Posted on Jul 29th, 2006
by
Ayako
Hana didn’t come home after she left our apartment on Monday night (July 17). She was found in such a different form two days later on Wednesday afternoon. Monday night, Hana sat on me and... More »
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Posted on Jul 21st, 2006
by
Ayako
(I will be translating this doc to English soon) 愛猫「ハナ(花)」との突然のお別れ 今週月曜( 17 日)の夜にアパートを出てから帰ってこなかったハナが 2 日後の水曜( 19 日)の午後に変わり果てた姿で発見されました。 17 日の夜、お別れを言うように長い間、ベッドの上で横になった私の上でゴロゴロと言いながら据わり続けたハナ。ざらざらとした舌で顔と首を舐めてくれたハナ。もうあの愛らしいハナに会えないのかと思うと、痛みで胸と体がこの地に沈んでいくように感じられます。ハナが帰ってこなくなった日からマットも私もずっと今は悲しみの底をさまよっています。 美しいコロラドの夏が到来し、交通のあまりない住宅地で、交通事故の心配がないと思い、一月ほど前から外に出ることを許していたのです。まったく不意を食らったのですが、信じられないことに、交通事故ではなく、肉食の野生の「コヨーテ」というイヌ科の狼のような動物に襲われて食べられてしまったのです。 マットが先週の金曜からミネソタに家族に会いに行っていて不在だったため、 18 日、 19 日と一人でハナの捜索をしました。ポスターを貼ったり、チラシを配ったり、大きなアパートの敷地をハナの名前を呼びながら歩いて回って、アパートの掃除係の人や、事務所の人に話しに行ったりしました。 水曜の午後 3 時半ごろ、事務所の人から電話が入りました。事務の人の娘が、コヨーテに襲われたであろうという猫の足一本を事務所のすぐそばのアパートの敷地内にある小川沿いのところで発見したから、もうハナは生きてないんじゃないかと言ったのです。ルームメートのブロンデュに付き添ってもらって急いで見に行くと、黒い袋の中には少し乾燥して変わり果てたハナの足が入っていました。 もうそれからは、大きなショックと信じられない気持ちで、ほとんどパニック状態になりながら、他の体の部分が見つかるんじゃないかと小川沿いを歩きました。 この日の夜中に帰宅予定のマットには帰宅前に知らせたらいいのかわからず(火曜から泣き続けていたからこの悪い知らせを聞いたらどうなるかわからなかったので)、まずはちょうど同じ日( 17... More »
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