Acrylic Painting #2 God's Eye
I wanted to express the eye of Spirit through the Sun. The eye goes around the Earth and reaches to us. It watches over the lives on the Earth. It does not judge or punish. It just is…

He always amazes me with his enlightened “Roshi” type behaviors.
His name means “Now” in Japanese. He totally knows what life is all about. He
is super calm. He never scratches or bites us. He lies on his back for a long
time…REALLY a long time. You can see this in one of the pictures. Another funny
thing about him is that he is never in a hurry. When we see him sitting in
front of his empty dish, we think he is hungry. So we give him some food, and
he ALWAYS LEAVES from his bowl without eating even a bite. Then, about half an
hour later, he returns to eat. He is fluffy and wide, but he doesn’t eat very much. He doesn’t move much either.

The picture I used as a motif is the one with happy Buddha. Don’t
they look a like? I bought the happy Buddha because it reminded me of Genzai.
Second Birth
me and my stories
never ending
me and my stories
with such power to conquer
me and my stories…
they kept haunting
so I was
sure that I was
someone I know for a long-long time
they kept going
so as
to protect what is on the surface
they kept coming back
so I could
be entertained
by such complexity and endless
fear
pain
rained
and rained
one night,
Buddha Mind could not stand!
it could not stand watching another
me and my story
overcastting so the LIGHT
would not shine through
next morning,
Buddha Heart could not stand!
it could not stand listening to another
me and my story
shouting loud so the QUIETNESS
could not be heard
emergence of the Two
was the second birth
...............................................
the fire ball far far away
burned brighter
giving its life
to let me truly live
it speared all!!
but with such gentle warmth
it scaled off what was a protector of
my little world
then
a Buddha
Started listening to
me and my stories
with such compassion
…
I am the Buddha
(I will be translating this doc to English soon)
愛猫「ハナ(花)」との突然のお別れ
今週月曜(17日)の夜にアパートを出てから帰ってこなかったハナが2日後の水曜(19日)の午後に変わり果てた姿で発見されました。17日の夜、お別れを言うように長い間、ベッドの上で横になった私の上でゴロゴロと言いながら据わり続けたハナ。ざらざらとした舌で顔と首を舐めてくれたハナ。もうあの愛らしいハナに会えないのかと思うと、痛みで胸と体がこの地に沈んでいくように感じられます。ハナが帰ってこなくなった日からマットも私もずっと今は悲しみの底をさまよっています。
美しいコロラドの夏が到来し、交通のあまりない住宅地で、交通事故の心配がないと思い、一月ほど前から外に出ることを許していたのです。まったく不意を食らったのですが、信じられないことに、交通事故ではなく、肉食の野生の「コヨーテ」というイヌ科の狼のような動物に襲われて食べられてしまったのです。
マットが先週の金曜からミネソタに家族に会いに行っていて不在だったため、18日、19日と一人でハナの捜索をしました。ポスターを貼ったり、チラシを配ったり、大きなアパートの敷地をハナの名前を呼びながら歩いて回って、アパートの掃除係の人や、事務所の人に話しに行ったりしました。
水曜の午後3時半ごろ、事務所の人から電話が入りました。事務の人の娘が、コヨーテに襲われたであろうという猫の足一本を事務所のすぐそばのアパートの敷地内にある小川沿いのところで発見したから、もうハナは生きてないんじゃないかと言ったのです。ルームメートのブロンデュに付き添ってもらって急いで見に行くと、黒い袋の中には少し乾燥して変わり果てたハナの足が入っていました。
もうそれからは、大きなショックと信じられない気持ちで、ほとんどパニック状態になりながら、他の体の部分が見つかるんじゃないかと小川沿いを歩きました。
この日の夜中に帰宅予定のマットには帰宅前に知らせたらいいのかわからず(火曜から泣き続けていたからこの悪い知らせを聞いたらどうなるかわからなかったので)、まずはちょうど同じ日(17日)に愛猫を亡くした同僚のショーンとマットのママに泣きながら電話をかけました。マットが帰宅するまで一人ではいられないからショーンには来てくれと頼みました。マットのママと叔母さんはもうマットに連絡をすることを勧めました。
マットは知らせを聞いたとたんに悲痛に泣き崩れました。
次の日、マットと二人で広い牧草地のような公園で、ハナに野原に咲く様々な花を摘みました。マットも私もハナの名前は花からつけたんだと思い出しては泣き、胸の痛みに張り裂けそうになりました。それからコヨーテがハナを連れ去ったであろう少し川上の方や森のほうまで歩きました。ハナが連れ去られていった場所、ハナが土に返ってゆくであろう土地を見なければという思いがこみ上げてきたからです。大きく開けた草原と森の中間のような場所はコヨーテが住処にしているであろう土地。この草原を見渡す場所へ来て、座りました。マットは今どんなにつらい気持ちで、もうハナなしではどうして日々をすごしたらいいのかわからないと話しました。私も痛みのなかで、本当にくやしい気持ちと信じることのできない呆然とした気持ちで広大なコロラドの自然を見つめました。そして、マットが「見て」といったのです。なんと、空には大きな猫の形をした雲がうかんでいるではありませんか。それも、猫が座って下を見下ろしているような形の雲です。マットは「ハナが僕達を見つめているんだよ。」と言いました。その雲はしばらくの間、形をとどめてから消えていきました。
アパートに帰ってから、電話でパット(ハナを一時期預かったこともあるマットの叔母さん)の夢の話をききました。まだハナの足が見つかったことも知らないうちに、水曜の夜にパットはこんな夢をみました。ある扉を開けたら、裏口にでる次のドアがありました。このドアは半分開いた状態で、ハナはそこに座っていました。外を見ると、まばゆいほどの光が射しています。そこには何もあるではなく、ただ輝く光がありましたが、パットは花の咲いている草原のようなものを感じたそうです。そして、ハナはパットのほうを向いて、二人の目が合いました。パットはハナが幸せで笑顔でいることを感じました。パットは泣きながらこの夢から覚め、そして、ハナがもうこの世界にはいないことを知ったそうです。
このイメージは私の中でずっと行き続けます。輝く世界へ旅立っていったハナ。幸せでいることを知らせてくれたハナ。
マットのママもハナの夢は見なかったものの、木曜の朝、目覚めたときにハナがもうこの世にはいないことを感じたそうです。帰ってきて欲しいと強く願い諦められないでいる私。もう死んでしまったんだということを受け入れられないでいる私。でも、それでいい。こんなに涙が尽きることなく過ごす日々は初めてだけれど、悲しいことは悲しくて、辛いことは辛くていいんだと肯定しています。
木曜の夜はマットと二人でハナが別の世界から会いに来てくれることを願いながら、眠りにつきました。瞑想をしながらハナにどこにいるのかと聞いたら、こんな光景が見えてきました。沈んでいくところか、昇っていくところかは不明だけれども(というより、多分このまま動かないであろうというような)大きな太陽が地上から4分の3ほど姿を見せ、それはとても美しい光景でした。そのあと、少し高い木がまばらにある森の前で、ハナがこっちを振り返っている光景も見ました。そこにいるのに、でも届かないと感じました。ハナは森のほうへ向かっていてこっちには帰ってこられないのです。こうしてわたしも、ハナはもう帰ってこないんだと感じました。
水曜日に小川を歩き、ハナのアパートの掃除係の人に会い、猫は見つかったかと聞かれたので事情を説明すると、一月前にもほかの猫がコヨーテに殺されていたそうです。アパートの敷地内の湖に住んでいた白鳥も殺されていました。アパートの管理をしている人たちは、コヨーテの危険を知っていたのに知らせてくれなかったのでしょうか。この危険を知っていれば、ハナを外に出したりはしなかったのに。もう取り返しがつかない、やるせない思いでいっぱいになりました。木曜に事務所の人へ手紙を書き、コヨーテの危険性を知らせるチラシを配るべきだと話しに行きました。話してみると、最近すぐ近所でコヨーテに犬が襲われたケース等、ほかにもあるようです。なおさら、ペットを飼っている人たちへの注意が必要です。
ハナは自然が大好きでした。アパートの前の小川には、蛙や小鳥やダチョウや魚が生息していて、ハナにとっては本当に天国のような場所でした。そこでハナの命が奪われたことには本当に胸が痛いです。ハナのために摘んできた野花を、ハナが最後に過ごしたであろう小川沿いの大きな木の下に捧げ、昨日と今日、ハナに話しかけてきました。
マットは、今ハナが住む天国では天敵に襲われる心配もなく、自然を思う存分楽しめるんだといっています。マットは次に生まれ変わるときは仏になるつもりでしたが、もう一度ハナと一緒に暮らすために、今は家族全員で天国に行くことにしたと話しました。
もっともっと毎日いっぱい遊んであげればよかった・・・。ハナは愛する者との一瞬一瞬の時間を大切にすることを教えてくれました。これからは、ヘキリ(チワワ)とマット、そして日本に住んでいる家族、マットのアメリカにいる家族(マットのお父さん、お母さんとパット叔母さんは、ハナの死を知ってから泣きながら私達あての手紙を書いて送ってくれたそうです。)や大切な友達、お互いの存在と愛情に感謝をする時間をもっとつくっていく決心をしました。日々の忙しさや、他のことに気をとられている間に愛する人を失ってしまうような人生を送りたくはないから。
私達を愛し、毎日を近くですごしたハナの一つ一つの仕草が思い出されます。なんであんなに天使のように愛情いっぱいの子が、こんなに早く死ななければいけなかったんでしょうね。まだ3歳でした。本当にやるせない気持ちです。朝起きると、ハナの死が悪夢であってそこにいてくれればいいのにと思うのに、ハナは帰ってこない。遊び好きで腕白だった子猫のころ。いっぱい引っかき傷をくれました。外に出さなかったら怒って引っかかれたのは一ヶ月ぐらい前。まだこの最後の引っかき傷が左腕に残っています。一生この傷がハナの思い出として残ってくれるといいのに。
ハナは私達の胸の中で生き続けます。
ハナ、こんなに愛情をくれてありがとう。
天国でずっと一緒に過ごせるときを楽しみにしているよ。